お悔やみ電報の宛名表記は

お悔やみ電報の宛名表記は、どうしたらいいの?

 

お悔やみ電報をお送りするというとき、宛名をどうしたらいいか、迷ってしまいますね。

亡くなった方でいいの……? それとも、喪主さんのお名前……?
今回は、お悔やみ電報の宛名について、そのマナーをまとめます。

 

 

■宛名の基本は「喪主」

 

一番よく迷われるのは、亡くなった方のお名前か、喪主のお名前か……というところでしょうか。
結論を申し上げますと、宛名は喪主様のお名前にするのが一般的です。
逆に、故人様のお名前でお送りするのはマナー違反となってしまいますよ。

 

とはいえ、亡くなった方とお知り合いであっても、喪主の方のお名前まで存じ上げているとは限りませんよね。そのときは、お悔やみ電報の宛名として、「故人のフルネーム+ご遺族様」と書き添えることで、お悔やみ電報をお届けすることができます。
また、喪主様のお名前はわからないけれども、通夜・葬儀の式場や日時が判明している場合には、葬儀場に電話をかけて、「お悔やみ電報を送りたい」旨を伝えれば、喪主様のお名前を教えてくれることが多いようです。

 

お悔み

 

■喪主の家族等でもOK

 

例えば、お亡くなりになった方が、ご友人のお母様である場合、ご友人のお父様がご健在であれば、喪主様はご友人のお父様となりますね。ただ、お父様もお母様もあなたの直接の知り合いではなく、お悔やみ電報はご友人にお送りしたほうがスムーズである……という場合。
こうしたときは、宛名を喪主様ではなく、ご友人様にすることも可能です。
その場合には、お悔やみ電報をお送りする際に、宛名を、「(喪主様のお名前)様方 (ご友人のお名前)様」とするのがマナーです。
喪主様のお名前を入れておかないと、葬儀場では「どのご葬儀の電報か」わからなくなってしまうこともありますので、ご注意ください。

 

 

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